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朝礼のスピーチ4

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剣の達人 塚原ト伝に学ぶ

 
1. みなさまおはようございます。○○○○です。
 きょうは”剣の達人 塚原ト伝”の話をします。(などの出だし)

2. (塚原ト伝を知っているか聞いて見る。戦国時代の剣豪であることを語る。宮元武蔵より前。)

3. 【話材】
 剣聖と呼ばれた剣の名人塚原ト伝について、こんな話が伝わっています。
 ある時、ト伝の弟子が馬の横を通り過ぎようとすると、にわかに馬があばれて彼を蹴りつけました。彼は一瞬ぱっと身をひるがえして難をさけました。

 『さすがはト伝先生の弟子だけある。』と、人びとはその早業をほめました。
ところがト伝は、その弟子を呼んで叱ったといいます。

 『馬というものは蹴とばす性質をもっているものだ。そのそばをうかつに通ったのは未熟というほかない。おまえは、まだまだ平常の心構えが出来ておらん。』

4. 【結び】
 まことに味のある教訓です。ト伝は、平常馬に蹴られないようにする心構えが大事であると説いています。(例をあげたりして、仕事や日常において事故やトラブルに遭わない心構えの大切さを話す。)

5. 剣の達人 塚原ト伝に学ぶ話をしました○○でした。ありがとうございました。

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公開日:
最終更新日:2014/10/07

 
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