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朝礼のスピーチ1


speech1

チャンスは至るところにある

 
1. みなさまおはようございます。○○○○です。
 きょうはチャンスは至るところにあるものだなアという話をします。(などの出だし

2. (自分のチャンスに対する考え方などを語る。省略してもよし)

3. 【話材】

 脇役の大女優として、今は亡くなった飯田蝶子という人がいた。まだ大部屋にいる無名の頃、なんとか自分の役者としての才能を認めてもらいたくてチャンスをうかがっていた。

 そこへ女性労務者(当時は女人夫あるいは女土方と呼んでいた)の役がきた。ヨイトマケの歌を唄いながら井戸堀をする綱を引く役だった。念入りにメイキャップをし、自分の演技の見せ所だと張り切って撮影場所へ行ったら、なんとカメラは飯田蝶子のうしろだった。

 そこで普通なら諦めるところ、彼女はなんとか認められる方法はないものかと思案し、そして、ある簡単な演技をした。それが映画関係者の爆笑を買い、「あの役者はなんと言う名だ」ということになり、大役者へのチャンスをものにしたのだった。

 どんな演技をしたか・・・それは綱を一斉に手から離したあと、お尻をポリポリと掻いてのけたのだ。

4. 【結び】
 (自分の感想、意見を述べる)

5. チャンスは至るところにあるという話をしました○○でした。ありがとうございました。

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annai1s
 


公開日:
最終更新日:2014/10/07

 
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